廃車の売却に必要な書類

廃車の売却に必要な書類とは|廃車費用ラボHH02

廃車の売却に必要な書類とは

廃車にしたい車を買取に出す場合には多くの書類が必要となります。
まず、最も基本ともいえるのが車検証と自賠責保険証明書です。

 

これらの書類は車を買取に出す場合に限らず、廃車の手続きをしたり譲渡をしたりする際にも必要となります。
普段は車に常備していることが多いと思いますが、紛失したりしている場合に備えて確認しておきましょう。
もしこれらの書類を紛失してしまっている場合には早めに再発行の手続きをとるようにしてください。
再発行にはある程度の時間を必要としますので、早い段階で申し込んでおくことが大切です。

 

同様に、自動車税の納税証明書も必要な書類のひとつです。
こちらも車検証や自賠責保険証同様に普段は車に乗せたままにしている人が多いと思いますが、車を買取に出す前に改めて確認しておくと良いでしょう。
こちらももし紛失してしまっている場合は早めに再発行してもらいましょう。

 

なお、車の買取とは「所有権が移転」することでもあります。
一般的なリサイクルショップでも厳密に言えば同じことなのですが、車の場合は「名義」が関係してくるため買取に際しては実印と印鑑証明も用意しておく必要があります。
買取に出す側が用意しておく書類は以上ですが、車の買取にはこれだけではまだ不十分です。
この他に必要な書類としては、譲渡証明書と委任状があります。
これらはいずれも買取業者側で用意されるものとなっており、このうち譲渡証明書は車の所有権が新しい名義に移ったことを証明する書類であり、委任状は新しい所有者が名義の変更をすることを委任するための書類となります。

 

車の名義が売却したい本人であれば必要書類は以上となりますが、たとえばローンが残っている場合には所有者がクレジット会社になっているケースもあります。
そのような場合には所有権解除書類も用意しておく必要があります。
この他、必要に応じて住民票や戸籍謄本などが必要となるケースもありますので、必要書類については事前に買取業者に確認をして足りないものがないように注意しておきましょう。


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