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付属品を買い取ってもらえるか|廃車費用ラボHH02

付属品を買い取ってもらえるか

車の買取の際には、付属品の有無は大きな影響を及ぼすものです。
もっとも、「付属品」と呼ばれるものの定義には様々なものがあります。
たとえば取扱説明書や保証書、キーのスペアなどのように、新車を購入した段階で必ずついてくるものが最も一般的な「付属品」と呼ばれるものですが、中には純正パーツも付属品と表現される場合もあります。
車を買取に出す際には、「新車購入時に付属していたもの」がなければその分が査定時にマイナスになってしまう可能性があります。
また、車を改造した際に取り外した純正パーツも付属品とみなされることがありますので、そういったものがなければ「付属品なし」として減額の対象となります。

 

もちろん買取業者の中には改造した車を専門に取り扱う業者もありますので、敢えて純正パーツを残しておく意味は薄いかもしれませんが、それでも買取業者の選択肢の幅が広がることを考えると、
取り外した純正パーツなどの付属品は処分せずに保管しておくに越したことはありません。

 

さて、ここで気になるのが「付属品だけで買取はしていないのか」という点です。
先述の通り車の付属品には様々な意味があります。
たとえば取り外した車の純正パーツや、改造した部品などの買取はしてもらえないのかといえば、実はこうしたものも買取してもらうことができます。
こうした部品については厳密に言えば「車」ではありませんので、車そのものを買取に出す場合に比べるとはるかにハードルが低くなります。
最近ではこうした部品を専門に取り扱うリサイクルショップなども増えてきましたので、車の付属品だけであればそうしたところに頼むのもひとつの方法といえます。

 

また、各種ネットオークションでも付属品を売りに出すことが可能です。
保証書はともかくとして、取扱説明書や整備資料などであればマニアの間でニーズがありますので、オークションを利用するのも良いかもしれません。
もしこうしたルートがない人であれば、車の買取業者に相談してみるのも良いでしょう。


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